スノーボード110日目 娘のラスト川場

〜【本日の一コマ】久々の大人とセッション〜
なかなか忙しく更新が滞ってしまった。遡る事4月12日、この日は娘にとって今シーズンラスト川場。セッションするメンツは久しぶりに大人ばかり。大人の滑りにトレインで頑張ってついていくとはりきる娘。
9時前にゲレンデにチェックイン。他のメンバーはまだ準備中だったので先に1本足慣らし。フリーランしながらパークを流す。

↑この時はまだまだ雪が豊富。

↑朝一、気持ちよくフリーラン。

↑まだ人のいないパーク。

↑キッカーもしっかり練習。
2本目には乗り場は長蛇の列。並んでいたところメンバーを発見。少し待って無事に合流。

↑大混雑。

↑並んでたらメンバー見つけた。

↑無事合流。
大人のペースを必死にトレイン。本人がこだわって考えたラインを攻めたりとたくさんチャレンジしてとっても楽しかったと話してくれた娘。

↑地形でのトレイン。

↑トレインの先頭にチャレンジ。

↑パパとセッション。

↑大人にしっかりくらいついてくる。
途中板が汚れて走らなくなったらリムーバーしてリキッドWaxで復活。時間が勿体無かったのでノーメンテのパパと比べると体感6本は娘の板がよく走るので途中追いつけない場面も。

↑娘のコンディション維持は怠らず。
パークはジブには入らなかったものの、フリーライドに地形やキッカーを自由に楽しんだ。ヒップを頑張ったり、いつものテーブルトップでもなかなかいいジャンプもあって気持ちよさそうだった。

↑ヒップもだんだん攻められるようになって来た。

↑ナイス、ストレート。

↑こっちはスピードがつかないながらも上手くオーリーがヒットして高さがでた。
帰り際、娘もすっごい楽しかったと喜んでいて、最高のラスト川場でした。

↑最後はみんなで讃えあった。
スノーボード109日目 新入生スタイルの件

〜【本日の一コマ】〜
4月9日、この日は小学校通い始めた週で短縮授業かつパパが新入生の下校時のお迎え当番だったので、体育着で下校した娘とそのまま車に乗り込みゲレンデへGO。
滑り始めたのは13時ちょっと過ぎ。練習と言うよりは今日は記念撮影。入学記念に体育着、ランドセル、黄色帽子のぴっかぴかの一年生スタイルで滑走。

↑行ってきまーす。

↑元気に登校する娘。

↑そしてゲレンデに到着(笑)。
絶対コケられないプレッシャーからあまりダイナミックに滑れないけども、とってもかわいい小学一年生スノーボーダー。ゲレンデでもかわいいと声をかけてもらった。

↑リフトに乗る時はパパがランドセルを持つ。

↑楽しくなってきた。
この日はPSJ Familyライダーの投稿用のショットも撮影したかったので、ちゃんとバックパックにウェアも入れて持ってきた。

↑風がやや吹いてたのと眩しいのとで表情がすっごく険しい。
15時ぐらいには撤収。娘も楽しかったみたいで、コスプレして滑る人の気持ちがわかったとの事。う〜ん、違うような違くないような。

↑川場シティ内を体育着で徘徊。

↑早めにあがったので田園プラザで少し遊ぶ。
スノーボード108日目 30回オーバーのハイクアップ

〜【本日の一コマ】今シーズンラストガーラ〜
4月5日、1枚残っていたガーラの早割券。湯沢方面のコンディションが良かったので今シーズンラストガーラへ。
前回同様ハイクエリアでのキッカー練習。今回も猛烈にハイクして30回以上は飛んだ。どうにも娘はまだロープトウうまく登れないので、練習のルーティーンは以下の通り。
①ロープトウで最初に娘をおんぶして上に連れていく。
②パパが飛ぶ。
③ロープトウで娘の板を持っていく。
④パパはリップ横で撮影開始。
⑤娘飛ぶ。
パパも練習ができて良かったけども、めちゃくちゃ過酷。来年こそは自力でロープトウ使えるようになって欲しい。
今回の練習はラインどり。娘は抜けの時にフロント側に回る癖がある。抜けが後傾、体が開いてる等々要因はあるが、前回軽くラインどりで改善をはかったので今回もその続き。

↑ヒール、フラット、トゥでテイクオフの意識。

↑それでもフロントに回っちゃう。

↑ロープトウ終わってもハイクで頑張る。
春の雪質でランディングがだいぶ掘れてて、後半は着地がバンクドスラローム状態。しかしそこも着地を意識して雪面に合わせる練習、またアプローチのラインどりを生かして着地を少し右か左にずらすコントロールの練習にもなる。何本かは良いジャンプもあった。そしてギリギリまで練習していたらリフト終了の時間をオーバーしかけた。急いで撤収。

↑みんな帰ってるのに欲張ってキッカー飛んでたから本当にギリギリだった。
スノーボード107日目 ジブが怖いのかと思ったら霧が怖い娘。

〜【本日の一コマ】霧に怯える娘〜
4月2日、この日はコンディションわるわるの日。到着したら雨だし、途中めちゃガスるし、雪も走らない。

↑雨。

↑ガスって先が見えない。
しかしスノーボードはどんなコンディションでも楽しむマインドが大事。トップには一度行ってみたが雪が走らないので、この日は視界がいいタイミングでキッカー練習、ガスってる時はグラトリ練習とした。

↑キッカーも走らないなりに練習。

↑ガスがだいぶ濃くなったのでグラトリ。
キッカーとグラトリをしながら、こんな状態でせっかくなのでハイクでジブ練習をやる事に。しかし娘が怖いと渋る。まだトラウマが残ってるかと思い、誰もいなかったので牛乳石鹸ボックスに乗っけてボックスをじっくり観察。

↑ジブをよく知って怖さを克服してみる。牛さんいい子いい子。
しかし、どうにも怖いらしく最後には泣き始めた。ここでよくよく話を聞くと予想外の回答が。

↑泣いた。
ガスってるとお化けが出そうで怖いとのこと。そのせいで気分もナイーブになって怯えてしまった。確かに子どもから見たら怖い雰囲気かも。
なのでここは一度気分をリセットしにハイクエリアを離れる。しばらくすると少しガスが晴れてきたので、キッカーではなく再度ハイクエリアへ。ガスが晴れれば娘の心も晴れ模様。先ほどとはうってかわってジブでも何かトリックしたいと、グラトリでは得意なバックノーズにチャレンジ。この時も人がいないので板のままバックノーズの姿勢をとって感覚を覚える。板を横にした時の滑り具合もじっくり確かめる。

↑もう怖く無い。

↑スムーズにメイク。

↑パパも塩ビ練習。

↑もうボックスは友達怖くない。
スノーボード106日目 今シーズン2回目の試乗会

〜【本日の一コマ】みんな仲良し〜
3月30日、神立スノーリゾートでPSJ FAMILYの試乗会へ参加。前回の石打で次の候補となる板は決めてあるものの、その時は雪質もかなり緩かったのでせっかく試乗できるならと再試乗。
神立のメインゲレンデは程よい斜面、広さもあって試乗には程よいコース。天気は晴→雪と天候の変化が激しい一日だった。

↑朝。

↑夕方。
朝一、試乗会が始まる前に2本フリーラン。引き締まってカービングがしやすい雪質。これなら板の性能がわかりやすい。

↑コンディション良好。

↑試乗会場へ到着。
今回最終確認で試乗をしたかったのは2本。ROMEのMinishredとWHITESPACE。本当はGRAYのCUB-Xも乗りたかったが他のお友達とのセッションもしたかったので見送り。

↑仲良しキッズもはじめましてのお友達もみんな集合。
まず借りたのは娘の滑りとの相性が良くおそらく次回乗る板となるMinishred。キッカー、フリーランともに自然な滑り。でも快適さに甘んじてる感も。今の板と比べて長さは+10cm。そして見たところサイドカーブがしっかりしている。キャンバーの様にはいかないがターン性能はそこそこ良さそう。

↑今の板とあまり変わらないフィーリング。
そして次に借りたのがWHITESPACE。やはり滑りを本当に追い求めるならこの板かCUB-X。この板が乗れるようになれば、より高レベルな滑りが期待できる。この日の雪質でどんな滑りができるか見極められるか。前回と比べると滑りに苦しさがなさそう。パパとしてはこの板で頑張ってスキルを身につけて欲しいところ。

↑激ヤバカービングのお友達に先行してもらいながらのトレインで板の性能確認。
今のところはMinishredに軍配が上がってるかなと言うところ。5月にはさやかママのオンライン相談会があるのでそこで更なる情報収集をしよう。
また、今回もたくさんのスノーボードキッズファミリーと繋がる事ができた。そしてなかなか一緒に滑れなかった子にも声をかけて念願セッション実現。はじめましての同い年の子とは雪遊びやブランコで意気投合。

↑子ども達だけでリフトへ。

↑パークセッション。

↑娘はカービングの概念を教えるのにいつも参考にさせてもらってる子との念願のセッション。

↑この日仲良くなった事もセッション。

↑最高の一時。
そしてこの日はグラトリでニューコンボをメイク。F1 to CAB1、みんなの前でクリーンメイク。パパも初見で驚いた。
そんな最高だった日だけども、帰り際下山時に重大インシデント発生。雪がだいぶ降る中、後は下山だからとゴーグルせずに滑りはじめた娘。パパも油断して少し離れて滑ってた。すると目に雪が入り、慌ててゴーグルをつけようとしたみたいなのだけども、なかなか上手くできず前方の確認ができなくなった。ちょうどその瞬間パパも偶然娘に目を向けたが、そのままの状態で頭から照明支柱に激突しツリーホールに落っこちた。

↑写真ではわかりにくいが、今シーズンの積雪も合間って底まで3mぐらいのホール。
血の気が引いたが急いで駆けつけ救出。スピードもやや出てた状態でノールックで突っ込んだので大怪我も覚悟したが、幸いヘルメット被っていてホールへの落ち方もほぼ直立だったので無傷。
今回の件はいろいろ偶然も重なったので防げるかと言うと難しい状況だったが、重大な結果にならなかった点に感謝しつつ危機的なケースとして反省しようと思う。
スノーボード104日目 ハイクでの練習は相性悪いかも

〜【本日の一コマ】湯沢を一望〜
3月25日、今シーズン初ガーラ。お目当てはレベルアップパークでのスモールキッカーと、できればジブ練習もしておきたい。あとは去年は全くできなかったロープトーのリベンジ。
そして今シーズン残念なのがQuestParkのメインパークには2連ビックだけでミドル的な他のアイテムがないところ。
朝一はまだ北エリア行けないので一本だけフリーラン。その後は北エリアに移動して丸一日レベルアップパークで練習。しかし、娘にはあまりハイクアップでのキッカー練習は性格に合わないかもしれない。ある程度フリーランの中でパークを流す方が調子が良さそう。
最近の課題はヒール側に抜けてしまう問題。飛距離が伸びた分どうしても抜けの不安定さが誤魔化しきれず、毎回ヒール側に捲られて尻餅をついてしまう。アプローチの段階で上半身がかなり開いているのが大きな原因。

↑だいぶ開いてるのでヒールにズレる。
2つの対策を考えた。まずはキッカーのアプローチはフリーランと別物と思いしっかり体を閉じて滑る事を覚える。ポイントは2つ。1つは前腕前肩を1時方向ぐらいに固定し、肩と顎が程よく近い位置になるように意識。肩越しに進行方向を見る。2つ目がヒールに乗りすぎないようしっかり膝を曲げ踵に圧がかかりすぎないようにする。しかしこれらはかなり窮屈な姿勢になるので根気良く練習する必要がある。
そして2つ目の対策がストレートエアーとは言えラインどりをしっかりする事も重要。まずは一般的なヒール、フラット、トゥで抜けるやり方。体が覚えてくれないとこのラインどりだけでも慌ただしくなって難しい。しばらくはこの練習を続けていこう。

↑ヒール。

↑フラット。

↑トゥ。
そしてロープトーも1回だけ成功。しかしその後はまだ怖いという事で来年リベンジができれば良いと思う。

↑ロープトーを持つ練習。
今回、BOXはややリップがぐグスグスだったので見送った。



